So-net無料ブログ作成

『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』 [映画VIDEO日誌2015-16]

2015.04.25 『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』
504a.jpg  504b.jpg

 これで打ち止め???

nice!(0) 
共通テーマ:映画

『ケープタウン』 [映画VIDEO日誌2015-16]

2015.03.22 『ワルシャワ、二つの顔を持つ男』
503c.jpg  503d.jpg

03.28 『マルティニークからの祈り』
503e.jpg  503f.jpg

03.31 『ケープタウン』
503g.jpg  503h.jpg

nice!(0) 
共通テーマ:映画

ファッツ・ドミノの死 [拾遺]

Fats Domino [1928-2017]
fd1.jpg


fd2.jpgfd3.jpg
Blueberry Hill

nice!(0) 
共通テーマ:映画

『ギリシャに消えた嘘』 [映画VIDEO日誌2015-16]

2015.03.11 『ギリシャに消えた嘘』
503a.jpg  503b.jpg

 パトリシア・ハイスミス原作。
 ヴィーゴ・モーテンセンは、トム・リプリー役が似合うだろう。
503i.jpg  503j.jpg

nice!(1) 
共通テーマ:映画

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』 [映画VIDEO日誌2015-16]

2015.02.01 『オール・ユー・ニード・イズ・キル』
502a.jpg  502b.jpg

02.13 『ポンペイ』
502c.jpg  502d.jpg

nice!(0) 
共通テーマ:映画

『宮廷画家ゴヤは見た』 [映画VIDEO日誌2015-16]

2015.01.18 『宮廷画家ゴヤは見た』
501m.jpg  501n.jpg

01.30 『裏切りの獣たち』
501o.jpg  501p.jpg

nice!(1) 
共通テーマ:映画

『グッバイ、マザー』『4ヶ月、3週と2日』 [映画VIDEO日誌2015-16]

2015.01.13 『グッバイ、マザー』
501i.jpg  501l.jpg

01.14 『4ヶ月、3週と2日』
501j.jpg  501k.jpg

nice!(1) 
共通テーマ:映画

『明日に別れの接吻を』 [映画VIDEO日誌2015-16]

2015.01.10 『明日に別れの接吻を』
501e.jpg  501f.jpg

 ジェームズ・キャグニー
 原作 ホレス・マッコイ
501g.jpg  501h.jpg

 

nice!(0) 
共通テーマ:映画

『闇のあとの光』『アクト・オブ・キリング』 [映画VIDEO日誌2015-16]

2015.01.04 『闇のあとの光』
501a.jpg  501b.jpg

01.04 『アクト・オブ・キリング』
501c.jpg  501d.jpg

nice!(0) 
共通テーマ:映画

『同窓生』『バトルフロント』 [映画VIDEO日誌2015-16]

2014.12.07 『同窓生』
 アイドル主演の、南北スパイもの。
412e.jpg  412f.jpg

12.15 スパイク・リー『オールド・ボーイ』
 何じゃ、これは。
 まったく意味不明の……。
412g.jpg  412h.jpg

12.22 『バトルフロント』
 やはり単純明快なほうが落ち着くようで。
412i.jpg  412j.jpg

nice!(0) 
共通テーマ:映画

『囚われ人 パラワン島観光客21人誘拐事件』 [映画VIDEO日誌2015-16]

2014.12.01 『ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金』
412a.jpg  412b.jpg

12.02 『囚われ人 パラワン島観光客21人誘拐事件』
412c.jpg  412d.jpg

nice!(0) 
共通テーマ:映画

『オン・ザ・ロード』『42』 [映画VIDEO日誌2013-14]

2014.11.20 『オン・ザ・ロード』
411a.jpg  411b.jpg


11.20 『42 ~世界を変えた男~』
411c.jpg  411d.jpg

nice!(0) 
共通テーマ:映画

『自由と壁とヒップホップ』 [映画VIDEO日誌2013-14]

2014.09.29 パレスチナ/アメリカ『自由と壁とヒップホップ』
409e.jpg  409f.jpg

10.05 『八月のクリスマス』
410a.jpg  410b.jpg

nice!(0) 
共通テーマ:映画

『リベンジ・マッチ』 [映画VIDEO日誌2013-14]

2014.09.19 『フィルス』
409a.jpg  409b.jpg
 マカヴォイ、絶好調。
 こんなにキタネーおっさんだったとは!

09.20 『リベンジ・マッチ』
409c.jpg  409d.jpg

 ますます盛んな「70歳こそ若者だ」路線の極点。
 中途半端に老けてしまったキム・ベイシンガーが気の毒。役も役で、ひどい話だったし。
 近年のスタローンは、ひたすらこの路線。
 『エクスペンダブルズ4』は、難航しているようだが。


nice!(0) 
共通テーマ:映画

ヴィン・ディーゼル『リディック:ギャラクシー・バトル』 [映画VIDEO日誌2013-14]

2014.08.15 ヴィン・ディーゼル『リディック:ギャラクシー・バトル』
408a.jpg 408b.jpg

08.19 『キリングゲーム』
408c.jpg  408d.jpg

nice!(0) 
共通テーマ:映画

ピーター・ローレ『狂恋』 [映画VIDEO日誌2013-14]

07.23 ピーター・ローレ『狂恋』MAD LOVE 1935
407p.jpg 407q.jpg

 Victer Serge のメキシコ時代を考察するために、是非とも再読しようと思っていたマルカム・ラウリー『火山の下』をぼちぼち読みはじめる。さいわい新訳が数年前に出ていた。
 ジョン・ヒューストンによる映画化『火山のもとで』も観ているんだが、初読の印象はごくごくはかない。
 メキシコを舞台にした、アル中の小説としか憶えておらんのだ。
 再読。一章は、二人の酔いどれがもっと度外れた酔いどれ(これが主人公)のウワサ話をするシーン。
 ベケットとの同時代性……。
 てなことよりも、メキシコの場末の映画館で『オルラックの手』が上映されている。
407s.jpg407x.jpg
 この〈引喩〉の周到さに、ガツンとやられた。ピーター・ローレ主演の『狂恋』である。
 そういうわけで、本はいったん閉じ、映画作品を捜すことにした。
 『The Hand of Orlac』1924年版の表現主義映画(ロベルト・ヴィーネ監督、コンラート・ファイト主演)のフルムーヴィーは、ユーチューブで発見。
 ローレ主演の1935年版も、某検索サイトからゲットした。
 これらを鑑賞してから『火山の下』にもどろうか。

407t.jpg407u.jpg

 『火山の下』には、どうも感動できなかった。
 メキシコという舞台いがいには――。火山小説としてなら迫真的だ。
 小説中で『狂恋』は、さんざんに批難されているのだけれど、主人公の朦朧とした未練よりも、ピーター・ローレのストーカー愛の一途さのほうが結晶度が高いのではないか。
 ラウリーの作品では、さまざまな脚注が、「中央アメリカに彷徨いこんだ西欧人の試練」という、たいして面白くもないパターンを少しも出ていないような気がする。
 ラストもどこか借り物めいている。
 コンラッド的テーマが見えかけてきたところ(西欧人はすべてスパイ!)で、カフカを剽窃したみたいな一行をもって閉じてしまう。
 ラウリーの主人公「領事」は、酔っぱらいとしても不徹底なのだ。
 どこまでも狂っているローレのゴーゴル博士におよばない。
407r.jpg 407w.jpg407y.jpg407v.jpg


nice!(0) 
共通テーマ:映画