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ジョン・カサヴェテス『こわれゆく女』『アメリカの影』 [映画VIDEO日誌1992-94]

1993年3月13日(土)ジョン・カサヴェテス『こわれゆく女』『アメリカの影』
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李斗鏞『新・桑の葉』 [映画VIDEO日誌1992-94]

1993年2月16日(火)李斗鏞イドゥヨン『新・桑の葉』
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2月22日(月)『桑の葉3』
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 まさかまさかのシリーズ化。
 だんだんとエスカレートするのは、エロか反日のパトスか。
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柳町光男『チャイナ・シャドー』 [映画VIDEO日誌1992-94]

1993年2月15日(月)柳町光男『チャイナ・シャドー』
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2月20日(土)柳町光男『愛について、東京』
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1993年2月 「アジアン・ビート」
(日本編)天願大介『アイ・ラブ・ニッポン』
(台湾編)『シャドー・オブ・ノクターン』
(香港編)クララ・ロー『オータム・ムーン』
(マレーシア編)『サンライズ・イン・カンポン』
(タイ編)『パウダー・ロード』
(シンガポール編)『ラブ・フロム・テマセク』
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as07.JPG2月14日(日)『サザンウィンズ』
 スラメット・ラハルジョ・ジャロット『ミラージュ』インドネシア
 マイク・デ・レオン『アリワン パラダイス』フィリピン
 チュート・ソンスィー『生命の樹』タイ
 鴻上尚史『トウキョウ・ゲーム』日本


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候孝賢『非情城市』 [映画VIDEO日誌1992-94]

1993年1月31日(日)孫周スンチョウ『心の香り』
  渋谷ユーロスペース
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2月10日(水)チャン・イーモウ『紅夢』
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2月11日(木)候孝賢『非情城市』
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シャロン・ストーン『氷の微笑』 [映画VIDEO日誌1992-94]

12月3日(木)『フリージャック』
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12月17日(木)『ザ・スタンド』
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12月24日(木)『氷の微笑』
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オーソン・ウェルズ『審判』 [映画VIDEO日誌1992-94]

1992年11月6日(金)オーソン・ウェルズ『審判』

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11月10日(火)デヴィッド・クローネンバーグ『裸のランチ』
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11月26日(木) 呉子牛ウーツーニウ『太陽山』
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 この年から会場がテアトル新宿に。
 そのせいでもないけれど、観る機会が減った。これ一本のみ。


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『ヘンリー/ある連続殺人鬼の記録』 [映画VIDEO日誌1992-94]

1992年10月16日(金)『ミッドナイト25時/殺しの訪問者』

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10月21日(水)『ヘンリー/ある連続殺人鬼の記録』
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 しばらく後、ミステリマガジンで『サイコドラマ・サイコパシー』の連載がはじまる。
 その素地になる「大量殺人鬼」ものばかり観ていた日々。

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『サイコ2』『サイコ3』 『サイコ4』 [映画VIDEO日誌1992-94]

1992年9月20日(日)『プラスティック・ナイトメア/仮面の情事』
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 原作リチャード・ニーリー


9月24日(木)『サイコ2』
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9月27日(日)『サイコ3/怨霊の囁き』
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9月28日(月)『サイコ4』
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『ハーダー・ゼイ・カム』 [映画VIDEO日誌1992-94]

1992年8月2日(日)『ハーダー・ゼイ・カム』
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8月8日(土)『私がウォシャウスキー』
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8月14日(金)工藤栄一『追いつめる』
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8月20日(木)村川透『よるべなき男の仕事・殺し』
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『リトルトーキョー殺人課』 [映画VIDEO日誌1992-94]

1992年7月3日(金)『ピノキオ964』
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7月7日(火)『リトルトーキョー殺人課』
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7月9日(木)『アイアン・メイズ/ピッツバーグの幻想』
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ショーン・ペン『インディアン・ランナー』 [映画VIDEO日誌1992-94]

1992年7月2日(木)ショーン・ペン『インディアン・ランナー』
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 人生の明るみを選んで生きる兄ディヴィッド・モース。
 奈落に落ちていく弟ヴィーゴ・モーテンセン。
 60年台へのノスタルジアをバックにしたクラシックな物語だ。
 予想通りのカタストロフィに終わった結末の、タイトルバックに流れるザ・バンドの「アイ・シャル・ビー・リリースト」。
 あやうく涙が流れそうになる。
 などと、日記に記していた。
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『美しき諍い女』 [映画VIDEO日誌1992-94]

1992年6月6日(土)『美しき諍い女』
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6月29日(金)『コッポラの黙示録』
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ジョエル&イーサン・コーエン『ミラーズ・クロッシング』 [映画VIDEO日誌1992-94]

1992年5月8日(金)ジョエル&イーサン・コーエン『ミラーズ・クロッシング』
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 この作品は、ローレンス・ブロックによると、ハメット『ガラスの鍵』を原作としたものだ。どうなんですかね。
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5月19日(火)『ゴースト・バスターズ』
5月20日(水)『ゴースト・バスターズ2』
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ヴィム・ヴェンダース『夢の涯てまでも』 [映画VIDEO日誌1992-94]

1992年4月11日(土)ヴィム・ヴェンダース『夢の涯てまでも』
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http://no6nozaki.wpblog.jp/?p=89


4月27日(月)黒沢清『地獄の警備員』
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4月29日(水)『F/X2 イリュージョンの逆転』
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4月30日(木)デヴィッド・リンチ『テルマ&ルイーズ』
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サミュエル・フラー『ショック集団』 [映画VIDEO日誌1992-94]

1992年3月10日(火)サミュエル・フラー『裸のキッス』
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3月11日(水)サミュエル・フラー『ショック集団』
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フラーの旧作がそろってVHSで出たので。


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ミカ・カウリスマキ『アマゾン』 [映画VIDEO日誌1992-94]

1992年
 日録にすると、あまりに本数が多すぎ。
 記録するのが疲れる。
 よって、ここからは、5分の1くらいの抄録で。

1月1日(水) 小林旭『春来る鬼』
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1月3日(金)『ステート・オブ・グレース』
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1月4日(土)『ロシア・ハウス』
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1月25日(土)ミカ・カウリスマキ『アマゾン』
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1月26日(日)張暖忻(チャン・ヌアンシン)『おはよう北京』
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シドニー・ルメット『ネットワーク』 [日付のない映画日誌1970s]

ジョン・シュレシンジャー『マラソン・マン』1976
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シドニー・ルメット『ネットワーク』1976
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 これはJと観た。
 あれは独りで観た。
 遠ざかる日々。想い出せない作品のほうが多いか。

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アンドリュー・V・マクラグレン『大いなる決闘』 [日付のない映画日誌1970s]

アーサー・ペン『ミズーリ・ブレイク』1976
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 季節外れに時どき観る西部劇。
 それだけハズレの時の、腹立たしさは、いつもでも憶えているものだ。

アンドリュー・V・マクラグレン『大いなる決闘』
1976
 これは、ジェームズ・コバーンのための映画だった。
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『桃尻娘』と『女高生 天使のはらわた』 [日付のない映画日誌1970s]

小原宏裕『桃尻娘』1978
 原作 橋本治
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曽根中生『女高生 天使のはらわた』1978
 原作 石井隆
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 橋本や石井の世界が映像に「変換」される。
 これはたしかに、70年代の黄昏を告げる事象の一つだった。
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『未亡人下宿』とか『夕顔夫人』とか [日付のない映画日誌1970s]

山本晋也『続・未亡人下宿 表も貸します裏も貸します』1975
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藤井克彦『夕顔夫人』1976
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 原作 団鬼六
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芹明香『(秘)色情めす市場』 [日付のない映画日誌1970s]

田中登『(秘)色情めす市場』1974
 この年は、芹明香の年だったか……。
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田中登『実録阿部定』1975
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田中登『江戸川乱歩猟奇館 屋根裏の散歩者』1976
 昭和猟奇路線というものがあったな。
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神代辰巳『四畳半襖の裏張り [日付のない映画日誌1970s]

神代辰巳『四畳半襖の裏張り』1973
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神代辰巳『濡れた欲情 特出し21人』1974
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 会社としても、労組(日共)としても、なりふりかまわずエロ路線に突入しちゃったわけだが。
 意外にも、日活ロマンポルノは「作家映画」の宝庫になってしまう。
 中川梨絵も言っていた。「わたしは官能できる監督の作品に出たい」と。
 クマシロは、今でもなおビッグネームのひとつだ。

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沢田幸弘『濡れた荒野を走れ』 [日付のない映画日誌1970s]

沢田幸弘『濡れた荒野を走れ』1973
 脚本 長谷川和彦
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長谷部安春『犯す!』1976
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 これがバイオレンス・ポルノかい?
 おかしくて、笑っちゃう珍作。
 日活ニューアクションの猛者たちも、ロマンポルノでは空振りばかりだった。

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渡哲也『関東破門状』 [日付のない映画日誌1970s]

小沢啓一『関東破門状』1971
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 日活ヤクザ映画というと、不思議に、渡哲也主演のものしか観ていない。
  べつに選んでいたわけではないが、封切りで観る習慣がなかったせいで、そういう結果に。
 高橋英樹も、小林旭も、観なかった。
 この映画だって、タイトルが記憶の隅っこに置き去りにされていただけで。


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沢田幸弘『反逆のメロディ』 [日付のない映画日誌1970s]

沢田幸弘『反逆のメロディ』1970
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 燃え尽きる寸前の最後の光芒というのか。
 ロマンポルノの移行する直前の日活ニューアクションは、この時期にしか産まれない「傑作」を送りだしていた。
 主演の原田芳雄だけでなく、梶芽衣子、地井武男、藤竜也、佐藤蛾次郎、それぞれが素晴らしい「通過点」を残している。
 しかし、カバーの「絵」が中味とは似ても似つかないので戸惑う。

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志穂美悦子『女必殺拳』 [日付のない映画日誌1970s]

山口和彦『女必殺拳』1974
鈴木則文『吼えろ鉄拳』1981
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 ポスト千葉は、志穂美悦子と真田広之。 
 と頭のなかにはあったのだが……。
 調べてみると、真田の登場は、かなり後のことだった。

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千葉真一ベスト『仁義なき戦い 広島死闘編』 [日付のない映画日誌1970s]

深作欣二『仁義なき戦い 広島死闘編』1973
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 千葉真一のベストは、他に、『やくざ戦争 日本の首領(ドン)』。
 下品さと粗暴さで、これが突出。
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ソニー・チバ『激突!殺人拳』 [日付のない映画日誌1970s]

小沢茂弘『激突!殺人拳』1974
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 ブルース・リーのブームが来たのは、彼の死後。
 というわけで、千葉真一の出番となった。
 「裏番組」のあつかいだったが、ソニー・チバの存在を「輸出」したオマケもあった。
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千葉真一『ゴルゴ13 九竜の首』 [日付のない映画日誌1970s]

佐藤純彌『ゴルゴ13』1973
野田幸男『ゴルゴ13 九竜の首』1977
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 高倉健千葉真一のゴルゴ。
 どっちが似合ってるか、といえば。
 答えは決まってるでしょ。
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高倉健『現代任俠史』『山口組三代目』 [日付のない映画日誌1970s]

石井輝男『現代任俠史』1973
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 高倉健、梶芽衣子、安藤昇。
 この共演だからこそ、と想ったものの。


山下耕作『山口組三代目』1973
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 モデルはまだ現役で存命だったし。
 「これでいいんでっか?」だよな。


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